地域住民の健康な生活を守ることに専念し、信頼される医療に最善を尽くします
TEL:0884-28-7777

病院情報

院長あいさつ


<阿南医療センター開設2周年を迎えて>

 新年、明けましておめでとうございます。令和元年5月1日に阿南医療センターが開院して、2年8ヶ月が経過しました。全国の多くの地方の地域医療中核病院と同様に、開院時は、医師不足・医師の高齢化に直面していました。しかしながら、未だ未だ充分とは言えませんが開院2年8ヶ月で、毎年着実に医師数を増やすことが出来ました。内科・外科・整形外科に若手の常勤医が増員されました。住民の皆様に信頼していただき安心して受診していただけるように、1つ1つの問題点に誠実に対応して病院機能の改善に努めていきたいと考えています。私たちの努力を住民の皆様にご理解していただいた結果、救急車の受入数は令和元年度が月平均157件でありましたが、令和3年度(10月まで)は月平均188件に増加しました。また、当院での手術件数も令和元年度が月平均136件でありましたが、令和3年度(10月まで)は月平均195件に増加しました。

 2年前から世界中の公衆衛生上の大きな脅威になっています新型コロナウイルス感染症は現在第6波のオミクロン株が猛威をふるっていますが、職員一丸となって徳島県南部の中核病院としての重要な役割を果たしています。新型コロナウイルス感染症対策のために玄関での健康チェックや入館制限や面会禁止などで、ご家族の皆様に多くのご不便やご迷惑をお掛けしていますが、新型コロナウイルス感染症の脅威を認識していただいた上で、阿南医療センターの対応に関しまして皆様方のご理解ご協力をお願い申し上げます。

 今後も阿南医療センターの病院機能を改善・発展させていき、周辺住民の皆様が信頼し安心して受診できる病院にする所存ですので宜しくお願い申し上げます。

令和4年1月1日

阿南医療センター 院長 玉置 俊晃
阿南医療センター 院長 玉置 俊晃


病院概要


■名称

阿南医療センター(Anan Medical Center)

■住所

徳島県阿南市宝田町川原6番地1

■連 絡 先

TEL:0884-28-7777

■許可病床数 

398床 : 一般病棟(急性期)263床、回復期リハビリテーション病棟40床、地域包括ケア病棟30床、緩和ケア病棟15床、療養病棟50床

■病院長

玉置 俊晃

■診療科目

22診療科(内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、糖尿病・代謝内科、リウマチ科、小児科、外科、乳腺外科、脳神経外科、整形外科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科、形成外科、泌尿器科、放射線科、麻酔科(河原 富也)、リハビリテーション科、病理診断科、緩和ケア内科 )

■付帯施設

訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所

■主な認定施設

地域医療支援病院、災害拠点病院、第2次救急指定病院
生活保護指定医療機関、難病指定医療機関、DPC対象病院
介護療養型医療施設、がん診療連携推進病院

■構造方式

鉄骨造 6階建 (免震構造)

■敷地面積

19,821.01㎡

■延床面積

31,789.38㎡ (新棟 15,972.26㎡ 、 既存棟・附属棟 15,817.12㎡)

■駐車台数 

310台程度

■補助事業名

徳島県 阿南医療センター整備支援事業
阿南市 阿南医療センター施設等整備事業



基本理念


『地域住民の健康な生活を守ることに専念し、信頼される医療に最善を尽くします。』



基本方針


  1. 阿南市及びその周辺地域における中核医療センターとして、病診連携、病病連携のもとに地域医療に貢献する。
  2. 阿南市及びその周辺地域における救急医療の中心的役割をはたす。
  3. 災害拠点病院として災害時に県南地域住民の安全確保に寄与する。
  4. 阿南市及びその周辺地域での包括医療を行うために、円滑な医療と介護の連携をはかる。
  5. 医師教育認定病院として、徳島大学の協力のもと医療の充実と医師の研修をはかる。
  6. 安心して暮らせるための健康管理、情報の提供を行う。


施設案内














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施設基準


(基本診療料)

・急性期一般入院料1
・超急性期脳卒中加算
・診療録管理体制加算2
・医師事務作業補助体制加算1(20対1)
・急性期看護補助体制加算(50対1)
・療養環境加算
・無菌治療室管理加算2
・医療安全対策加算1 注2医療安全対策地域連携加算1
・感染防止対策加算1 注2感染防止対策地域連携加算
・感染防止対策加算1 注3抗菌薬適正使用支援加算
・患者サポート体制充実加算
・ハイリスク妊娠管理加算
・ハイリスク分娩管理加算
・データ提出加算2
・入退院支援加算2 注7入院時支援加算
・認知症ケア加算1
・せん妄ハイリスク患者ケア加算
・排尿自立支援加算
・回復期リハビリテーション病棟入院料2 
・入院時食事療養(I)・入院時生活療養(I)
・酸素の購入価格に関する届出書
 

(特掲診療料)

・糖尿病合併症管理料
・糖尿病透析予防指導管理料
・がん性疼痛緩和指導管理料
・がん患者指導管理料イ
・がん患者指導管理料ロ
・がん治療連携指導料
・外来排尿自立指導料
・乳腺炎重症化予防・ケア指導料
・婦人科特定疾患治療管理料
・夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算
・ハイリスク妊産婦共同管理料(I)

・肝炎インターフェロン治療計画料
・薬剤管理指導料
・医療機器安全管理料1
・在宅患者訪問看護指導料
・BRCA1/2遺伝子検査
・HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ)
・検体検査管理加算(Ⅱ)
・時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
・ヘッドアップティルト試験
・補聴器適合検査
・小児食物アレルギー負荷検査
・内服・点滴誘発試験
・CT撮影及びMRI撮影
・抗悪性腫瘍剤処方管理加算
・外来化学療法加算1
・無菌製剤処理料
・心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)
・脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
・運動器リハビリテーション病棟入院料(Ⅰ)
・呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
・がん患者リハビリテーション料
・集団コミュニケーション療法料
・人工腎臓1
・導入期加算1
・透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
・下肢末梢動脈疾患指導管理加算
・椎間板内酵素注入療法
・脳刺激装置植込術(頭蓋内電極植込術を含む)及び脳刺激装置交換術
・乳がんセンチネルリンパ節加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)
・ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
・大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
・バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術
・体外衝撃波胆石破砕術
・体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
・腎腫瘍凝固・焼灼術
・胃瘻造設術(医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術)
・輸血管理料Ⅱ
・輸血適正使用加算
・人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
・胃瘻造設時嚥下機能評価加算

・麻酔管理料(Ⅰ)
・保険医療機関間の連携による病理診断



その他